ベテランの友人は

平然と、こう言いました。

「わたしはこの詩編1編は新共同訳聖書の翻訳が好きで好きで、いつもいつも喜び、思い、愛し、くり返しくり返し、口ずさんでいるんですよ。いやー、ついつい出てしまいますね~(*^▽^*) うん。」

その日、昔のノートのコピーを配って、話を始めたのだが、新共同訳ではなく口語訳であることに、彼ははっと気がついた・・・でも、いつものように平然と語った。テン、テン。

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