ソウルの免税店

ぶらぶらしていたら、ベルトを売っているコーナーに。どれどれ、と眺めてみたが、使えそうなものはない。

すると美しい店員さんが、笑顔で、「大丈夫ですよ。お使いになれるものがあります。」と近寄ってくるではないか。

「いや~、ちょっと、長さが足りないんじゃないかな。」と言ったのに!!

「大丈夫、大丈夫。お客さま、お使いになれます。」と宣(のたま)いながら、長めのベルトを持ち出してきたのだ。

そして、私の腰に・・・・・

「あっ、失礼しました。」だって。

ニヤッとしてたぞ、あの美人さん。

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